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2014/11/02.Sun

秋のおわり、冬のはじまり

久しぶりの更新です。
自宅の庭でも
秋のおわりを感じます。
そろそろ冬のはじまり
そんな様子を画像に残しました・・・


自然薯の葉は黄色に色づき
S_Jinenjo-1_20141102.jpg


漆の葉も赤くなり始め
S_Urusshi-1_20141102.jpg


セージは最後の花を咲かせ
S_Sage-4_20141102.jpg


石の水鉢を覆っていた落ち葉は、もうわずか
S_Mizubachi2-2_20141102.jpg


金魚を護ってきたホテイアオイは小さくなって、さようならの準備
S_Mizubachi1-2_20141102.jpg


薪小屋の薪は準備オーライ
S_Makigoya1-5_20141102.jpg

S_Makigoya2-1_20141102.jpg


小屋の屋根に残った少しの落ち葉
S_Makigoya3-3_20141102.jpg


今年もお世話になりました
S_Houki-1_20141102.jpg





そして、ボクは・・・
雪が降る前に、ボロボロになったウッドデッキの修理を始めます。
S_Deck-4_20141102.jpg
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ガーデンのこのごろ
2014/09/02.Tue

木のしたで (とよたデカスプロジェクト)

8月30日(土)に豊田市の平戸橋公園で開かれたイベントに行ってきました。

木のしたで
 こどもとおとな
 アートであそぼ

(このイベントは、8月30日のみの開催です。)


こども向けのワークショップや、小物の市場が開かれる中、
アーティストゾーンでは、ワイヤーアートの水谷一子さんら、現代美術の作家12人による作品の展示が行われました。

何点か、作品をご紹介します。

水谷一子さんの作品

のぶずではとても人気の作家、水谷一子さんのワイヤーアート作品
2体の展示で、どちらものぶずで展示されたものでした。
が・・
展示場所が変わると、ずいぶん印象が変わるものです。
猫ちゃんは、のぶずでの展示の時よりも、リラックスしているようで、

場慣れしたかな・・

Kinoshitade-1_20140830.jpg

Kinoshitade-2_20140830.jpg

Kinoshitade-d_20140830.jpg



トザキケイコさんの作品

トザキケイコさんの作品は、小さなジオラマのような世界です。
立体、平面それぞれとても愛らしい作品です。

Kinoshitade-3_20140830.jpg

Kinoshitade-4_20140830.jpg



田原幸二さんの作品

田原幸二さんの作品は、等身大の人形なのですが
実は・・
顔の部分がお面で、このお面がメインの作品なのだそうです。
体の部分も、じつに楽しい作品で、とても存在感のあるものでした

Kinoshitade-a_20140830.jpg

Kinoshitade-b_20140830.jpg



鈴木琢磨さんの作品

築山の頂上で猫が輪を作って歩いているような作品
なにか滑稽で、神秘的で、
猫たちの神楽のような印象を受けました

Kinoshitade-c_20140830.jpg





梶千春さんの作品

梶千春さんは、色々な素材を貼り付けたり、組み合わせたりして作品を制作されます。
室内での展示でしたが、軒下にもコウモリがたくさんぶら下がっていました。

かわいらしい作品がたくさんテーブルに展示されていたので
お子ちゃま達が、手に持って遊んでいましたが
見ているボク達は、ヒヤヒヤ・・でも千春さんはニコニコ・・

お父さん、お母さん、注意せんかい!

Kinoshitade-5_20140830.jpg

Kinoshitade-6_20140830.jpg



内田恭子さんの作品

内田恭子さんらしい陶芸作品が、まさに「木のしたで」遊んでいました。

Kinoshitade-8_20140830.jpg

Kinoshitade-7_20140830.jpg

Kinoshitade-9_20140830.jpg

恭子さんの作品も、お子ちゃま達のターゲットになっていましたよ。


ほんと、ヒヤヒヤした一日でした。


Kinoshitade-e_20140830.jpg

展覧会訪問
2014/08/26.Tue

The Hot Shoe Diaries という本

JoeMcNally-1_20140826.jpg


The Hot Shoe Diaries という本を買った。
この本の著者は、Joe McNally
彼はライフ、タイム、ナショナル・ジオグラフィック誌で活躍する著名なカメラマンなのだが、ボクがこの本を買ったのは、彼が光の魔術師と呼ばれていたから!

ボクはもう20年ほど前から、庭や植物の写真を撮りためている。
のぶずをオープンしてからは、よく言う「ブツ撮り(作品などの"物"を主にスタジオで撮影すること)」が中心になってきて、これもまた相当な枚数を撮影してきた。

ところが、ボクの撮影では、スタジオ撮影であっても、ジェネレータ、モノブロックストロボ、スピードライトなどスタジオ撮影用の光源を使用しない。
直射でない自然光や、せいぜい、光量の少ないハロゲンのスポットライトを遠くに置いた光の下での撮影が中心だ。
スタジオ撮影用の光源を使用しないのは、たくさんの機材が必要で費用的にきついことや、相応なスキルが必要なためだ。

こんな撮影の仕方であるから、カメラを手に持った撮影では、解像度を犠牲にしてISO感度を上げない限り、手ブレを起こすので三脚を使った撮影となる。
幸いボクが使っているカメラはNIKON D800であるから3900万画素の解像度が、多少ISO感度を上げても解像度落ちしないように手助けしてくれる。
手持ち撮影でもこれを使えばそれなりに写るのだが、なにか癪に障る。
それと、それ以上に、光によるもっと積極的な表現を加えたいという欲求が芽生えてきているのも事実だ。

そんなとき、The Hot Shoe Diaries に出会った。
光の魔術師の技術を垣間見たくて、この本を買った。
そして、感動している。

この本に書かれている技術はとても散漫でまとまりがない。
本人が、自分自身を散漫と言っている。その通りだ。
まだ、斜め読みをしただけであるが、それでも(散漫でも)、所々目を留めて読んだところには、わくわくするようなことが書いてある。
深く読み込んでいくのがとても楽しみだ。

この本には、ボクにとってとても有り難いことがある。
それは、Joe McNallyという人、左目が利き目なのである。ボクも左だ。
利き目が左は、シューティングの世界ではとてもハンディーがある。機材がみんな右利き用に設計されているからだ。
カメラも同様だ。カメラのファインダーを左目でのぞくと、カメラを握ってシャッターボタンやコマンドダイヤルを操作している右手に顔が接近しすぎて窮屈なのだ。
Joe McNallyは左目が利き目でよかったことを書いていた。少し嬉しかった。
あと、彼が使用しているカメラがNIKONであること。このためライティング機材もNIKON用であるから、理解しやすい。

逆に少々困ったこともある。使用しているスピードライトが、NIKONのSB900、800とか、周辺がSC800コマンダーなど、とても高価な機材をたくさん使用していること。
なかなか手が出せない。

しかし、この本などを参考にして、ライティングによる撮影スキルを身に付けたいと思っている。



最後に、森下真吾さんの陶芸の作品を、いつも使わないライティングで撮影したものをご紹介。
滋賀県のアートギャラリー 一休庵からの依頼で、このギャラリーで開催される展覧会のフライヤー用に撮影した写真だ。蝋燭の炎などをライティングとして使って、とても楽しい画像になった。

この撮影では、作品の中に立てた蝋燭のほかに、フレームの右ギリギリ外にもうひとつ蝋燭を置いて横からの光源とした。
また、後ろからはオイルランプで、背景が暗くなりすぎないようにしている。
炎という同じ仲間の光でライティングしているため、優しいとても不思議な画像になったと思う。

やはり、ライティングは重要だ!

Shingo-5_20140806.jpg

展覧会は、滋賀県近江舞子のアートギャラリー 一休庵で、10月18日、19日に開かれます。



撮影
2014/08/04.Mon

Dream...Dream...Dream...夢のまにまに...

北名古屋市にある翔風館さんで開催中の展覧会を見学してきました。
翔風館さんは、結婚式場なのですが、年に1~2回、現代美術の展覧会を開催されます。
すばらしい木造の建物全館を使用した展覧会はとても見ごたえのあるものです。

今回は、15名のアーティストによる展覧会で、のぶず に縁のあるアーティストも参加しています。
この展覧会の作品をご紹介します。
ただ残念ながら、全員の作品をご紹介することは出来ないので、申し訳ありませんが一部抜粋ということになります。

翔風館さんの企画展は8月10日(日)まで(火曜休)開催されていますので、ぜひ足をお運びください。

Art & Bridal Fair 翔風館の企画展 vol.6
Dream... Dream...Dream...
詳細はこちら(翔風館ブログ)




まず・・
のぶずで2回展覧会を開いていただうえ、のぶずの最後の展覧会を引き受けていただきましたアーティスト。
ワイヤーアートの水谷一子さんの作品です。
一子さんの作品は、のぶずでもとても人気で、ファンもとても多のです。
私自身も大ファンですし、のぶずで展覧会を開くことはできませんが、今後、出来るだけ展覧会を追いかけて作品をご紹介していくつもりでいます。

最初にご紹介する作品は、2階へ通じる階段の途中の踊り場に展示されています。
下から見た表情と、上から見た表情が楽しめます。
Shofukan_Hajime-1_20140803.jpg

下から見た表情
Shofukan_Hajime-2_20140803.jpg

上から見た表情
Shofukan_Hajime-3_20140803.jpg



次の男性は、とても大作です。
大きいので全景をご紹介できません。
表情だけご紹介しておきます。
Shofukan_Hajime-6_20140803.jpg



次の作品は、とても力強い作品で、ディスプレイしてある場所との兼ね合いからでしょうか、私は青森のねぷたを思い出しました。
Shofukan_Hajime-4_20140803.jpg

Shofukan_Hajime-5_20140803.jpg



その他、あちこちに動物達が隠れていますから探してみてください。
Shofukan_Hajime-10_20140803.jpg

Shofukan_Hajime-7_20140803.jpg

Shofukan_Hajime-8_20140803.jpg

Shofukan_Hajime-9_20140803.jpg

リスもいました。
Shofukan_Hajime-11_20140803.jpg





次のご紹介するのは陶芸家の兼藤忍さんの作品です。
忍さんも、2013年10月にのぶずで展覧会を開いていただいています。

忍さんの作品は、加藤恵利さんのインスタレーション作品とのコラボレーションになっていて、作品の中で点てていただいたお抹茶を、作家とお話しながらいただくことができます。
Shofukan_Shinobu-1_20140803.jpg

Shofukan_Shinobu-2_20140803.jpg

Shofukan_Shinobu-3_20140803.jpg

加藤恵利さんの作品です。
Shofukan_Kato-1_20140803.jpg





珍しい作家同士がコラボして作り上げた作品がありましたのでご紹介します。
陶芸の内田恭子さんとガラスの高山浩子さんのコラボ作品です。
内田さんが創られた陶芸の作品の上に、溶けたガラスを吹いて乗せられているものです。
Shofukan_Uchida-1_20140803.jpg

内田恭子さんお一人の作品です。
Shofukan_Uchida-2_20140803.jpg

個人的に、この作品が気に入っています。
Shofukan_Uchida-3_20140803.jpg

高山浩子さんお一人の作品です。
Shofukan_Takayama-1_20140803.jpg
展覧会訪問
2014/07/18.Fri

納品

のぶずの最後の展覧会でお買い上げいただいた
水谷一子さんの作品を納品に行ってきました。

名古屋市(八事)の会社です。

現在、建物の改装中のため仮設置
改装完了後、正式な場所に再度設置予定です。

仮設置でも、いい顔してました。
Hajimeko_Woodheart-2_20140715.jpg

Hajimeko_Woodheart-1_20140715.jpg
その後
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